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令和5年公認会計士第Ⅰ回短答式試験 解答速報とボーダー予想まとめ

2023年1月20日に行われた令和5年公認会計士第Ⅰ回短答式試験の合格発表については以下の記事でまとめています。

令和5年公認会計士第Ⅰ回短答式試験の結果 合格者数は依然高止まり
2023年1月20日に令和5年公認会計士第Ⅰ回短答式試験の合格発表がありました。 令和5年公認会計士試験短答式試験の合格発表等について 出願者数は前回令和4年試験との比較で1,831人の増加となった令和5年公認会計士試験...

 

 

 

 

 

 

2022年12月11日に令和5年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験が実施されました。

受験された方は、本当にお疲れさまでした。

 

新型コロナウィルスの感染がにわかに拡大する中、令和5年試験については従来通り短答式試験は12月と5月の年2回実施される予定です。

そのうちの第Ⅰ回試験が実施されたわけですが、まずは今回の短答式試験について振り返ってみたいと思います。

出願状況

今回の試験の出願状況です。

今回実施された令和5年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験の出願者数は14,550人と前年比1,831名の増加、前回比408名の減少となっています。

出願者数は第Ⅱ回試験の方が多くなるのが通例なので、今年の第Ⅱ回試験でも出願者数の増加が見込まれる状況だと思います。

 

受験局別に見ると以下のとおりです。

 

受験局人数
関東8,170
近畿3,085
北海道311
東北408
東海1,020
北陸196
中国245
四国227
九州162
福岡652
沖縄74

 

関東と近畿の出願数を合計すると全体の80%近くに達します。

これを見る限り、東京と大阪で受験される方が依然として多いことが見て取れます。

各専門学校の解答速報

各専門学校では、以下のリンク先で解答速報を発表しています。

問題が難問である場合は、専門学校によって解答が割れるケースもありますので、複数の専門学校の解答をチェックするようにしてしてください。

 

TACの解答速報

大原の解答速報

クレアールの解答速報

LECの解答速報

CPA会計学院の解答速報

各専門学校のデータリサーチ等

TAC

TACのデータリサーチに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

TACのデータリサーチ

なおTACのデータリサーチに参加すると、参加特典として、特別動画セミナー「正しい成績表の見方」を視聴することができる他、抽選で50名に「全国図書カード1,000円分」がプレゼントされます。

大原

大原のリアルタイム集計に参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

大原のリアルタイム集計

大原のリアルタイム集計にも多くの方が参加されていますので、精度の高い分析が可能だと思います。

CPA会計学院

CPA会計学院のWebサーベイに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

CPA会計学院のWebサーベイ

各専門学校の解説動画等

TAC

TACでは今回の短答式試験をTAC専任講師陣が詳細に解説しています。

 

 

LEC

LECでは今回の短答式試験をLEC専任講師陣が詳細に解説しています。

 

CPA会計学院

CPA会計学院でも今回の短答式試験についての詳細に解説しています。

各専門学校のボーダー予想

TAC

TACは以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

TACのボーダー予想

大原

以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

大原のボーダー予想

クレアール

クレアールではボーダー予想が行われていません。

他の専門学校のボーダー予想を確認してください。

LEC

以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

LECのボーダー予想

CPA会計学院

以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

CPAのボーダー予想

合格発表までの過ごし方

令和5年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験の合格発表は令和5年1月20日(金)を予定しています。

合格発表までの一か月は浮足立ってしまいがちですが、早く気持ちを切り替えて論文式試験の準備を進めるようにしてください。

 

結果を直視するのが怖くて自己採点しない方もいらっしゃいますが、私はできるだけ早く自己採点を実施して、次の準備を進めるべきだと考えています。

 

ボーダー予想を2点以上下回っていないなら合格の可能性は十分にあります。

論文式試験まで9か月あまりしかありませんので、一刻の猶予もありません。

合格発表までの時間で他の受験生から遅れをとってしまうと致命傷になりかねません。

論文式試験に向けてすぐに気持ちを切り替えて全力で対策を行うようにしてください。

 

短答式試験はすでに終了しています。

自己採点をしようがしまいが結果は変わりません。

そのことを踏まえて最適な次の準備を進めるために自己採点を行うようにしてほしいと思います。

ボーダー予想を2点以上下回った場合

もしボーダー予想を2点以上下回っているようなら、合格の可能性は極めて低いと思われます。

このような場合はいたずらに論文式試験の対策を進めるよりも、次の次の令和5年第Ⅱ回短答式試験に向けて新たなスタートを切るべきです。

 

令和5年第Ⅱ回短答式試験は令和5年5月28日に実施予定です。

試験まで6か月余りしか時間は残されていません。

すぐに第Ⅱ回試験に向けて再スタートを切り、今度こそは合格を勝ち取ってほしいと思います。

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