会計士試験必勝本が今なら無料でもらえる

初学者はもちろんのこと、学習スタイルに悩む受験経験者も読んでみるといいかもしれません。

詳細はこちら

令和4年公認会計士第Ⅱ回短答式試験 解答速報とボーダー予想まとめ

2022年6月24日に公表された令和4年公認会計士第Ⅱ回短答式試験の結果分析については、以下の記事でまとめていますのでこちらをご確認ください。

令和4年公認会計士第Ⅱ回短答式試験の結果 合格者数は依然高止まり
2022年6月24日に令和4年公認会計士第Ⅱ回短答式試験の合格発表がありました。 令和4年公認会計士第Ⅱ回短答式試験の合格発表等について コロナ禍で年に1回しか実施されなかった前回令和3年試験とは異なり、例年通り年2回実...

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月29日に令和4年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験が実施されました。

受験された方は、本当にお疲れさまでした。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が落ち着きを見せる中、令和4年試験については従来通り短答式試験は12月と5月の年2回実施されています。

そのうちの第Ⅱ回試験が実施されたわけですが、まずは今回の短答式試験について振り返ってみたいと思います。

出願状況

今回の試験の出願状況です。

今回実施された令和4年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の出願者数は14,958人と前年比766名の増加、前回比2,239名の増加となっています。

出願者数は第Ⅱ回試験の方が多くなるのが通例なのですが、今年も第Ⅰ回との比較で2,239名の増加となっています。

短答式試験免除者も前回第Ⅱ回試験とほぼ同水準の2,088人いらっしゃいますので、合格率がどうなるか気になるところです。

 

受験局別に見ると以下のとおりです。

 

受験局人数
関東8,604
近畿3,019
北海道335
東北455
東海970
北陸215
中国261
四国237
九州154
福岡627
沖縄81

 

関東と近畿の出願数を合計すると全体の80%近くに達します。

これを見る限り、東京と大阪で受験される方が依然として多いことが見て取れます。

各専門学校の解答速報

各専門学校では、以下のリンク先で解答速報を発表予定です。

問題が難問である場合は、専門学校によって解答が割れるケースもありますので、複数の専門学校の解答をチェックするようにしてしてください。

 

TACの解答速報

大原の解答速報

クレアールの解答速報

LECの解答速報

CPA会計学院の解答速報

各専門学校のデータリサーチ等

TAC

TACのデータリサーチに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

TACのデータリサーチ

なおTACのデータリサーチに参加すると、参加特典として、特別動画セミナー「正しい成績表の見方」を視聴することができる他、抽選で50名に「全国図書カード1,000円分」がプレゼントされます。

大原

大原のリアルタイム集計に参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

大原のリアルタイム集計

大原のリアルタイム集計にも多くの方が参加(令和3年短答式試験解答調査参加者数1,586名)されていますので、精度の高い分析が可能だと思います。

CPA会計学院

CPA会計学院のWebサーベイに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

CPA会計学院のWebサーベイ

各専門学校の解説動画等

TAC

TACでは今回の短答式試験をTAC専任講師陣が詳細に解説しています。

 

LEC

LECでは今回の短答式試験をLEC専任講師陣が詳細に解説しています。

CPA会計学院

CPA会計学院でも今回の短答式試験についての詳細に解説しています。

各専門学校のボーダー予想

TAC

TACは以下のリンク先でボーダー予想をYoutubeで公開しています。

TACのボーダー予想

大原

以下のリンク先でボーダー予想を公開予定です。

大原のボーダー予想

クレアール

クレアールではボーダー予想が行われていません。

他の専門学校のボーダー予想を確認してください。

LEC

以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

LECのボーダー予想

CPA会計学院

以下のリンク先でボーダー予想を公開しています。

CPAのボーダー予想

合格発表までの過ごし方

令和4年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の合格発表は令和4年6月24日(金)を予定しています。

合格発表までの一か月は浮足立ってしまいがちですが、早く気持ちを切り替えて論文式試験の準備を進めるようにしてください。

 

結果を直視するのが怖くて自己採点しない方もいらっしゃいますが、私はできるだけ早く自己採点を実施して、次の準備を進めるべきだと考えています。

 

ボーダー予想の▲2点を上回っているなら合格の可能性は十分にあります。

論文式試験まで3か月を切っていますので、一刻の猶予もありません。

合格発表までの時間で他の受験生から遅れをとってしまうと致命傷になりかねません。

論文式試験に向けてすぐに気持ちを切り替えて全力で対策を行うようにしてください。

 

短答式試験はすでに終了しています。

自己採点をしようがしまいが結果は変わりません。

そのことを踏まえて最適な次の準備を進めるために自己採点を行うようにしてほしいと思います。

ボーダー予想を2点以上下回った場合

もしボーダー予想を2点以上下回っているようなら、合格の可能性は極めて低いと思われます。

このような場合はいたずらに論文式試験の対策を進めるよりも、次の令和5年第Ⅰ回短答式試験に向けて新たなスタートを切るべきです。

まずは休息を

公認会計士試験は最短でも合格まで1年以上を要する長丁場な試験です。

今回の試験で結果を出せなかった人は、次の令和5年の試験に向けて途中で息切れすることがないように、まず2週間程度の休息を取ることをおすすめします。

この間は試験のことは一切忘れてしまって、気持ちをリフレッシュすることに注力してほしいと思います。

友だちや彼女と旅行に出掛けるのもいいと思います。

ゲームがやりたい人は一日中ゲーム三昧の毎日でもいいと思います。

 

そして十分な休息をとったのち、令和5年の試験に向けて新たな気持ちで1年をスタートさせるようにしてください。

結果を出せなかった人は原因を分析する

十分な休息が取れたら「なぜ今回の試験で結果を出すことができなかったのか」原因をしっかり分析してほしいと思います。

 

原因いかんでは新しいスタートを切るにあたって専門学校の変更を検討すべきケースもあります。

いずれにしても最短ルートで公認会計士を目指すようにしてください。

専門学校は同じところに通い続けるべきか それとも変えるべきか
公認会計士試験が終わり翌年度の試験に向けて学習を再スタートさせるとき、今までと同じ専門学校に通い続けるべきか、変えるべきか、悩まれることもあると思います。 そんな時は、まずこの一年を振り返ってみてください。 一年を振...

コメント