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令和6年公認会計士第Ⅱ回短答式試験 解答速報とボーダー予想まとめ

2024年5月26日に令和6年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験が実施されました。

受験された方は、本当にお疲れさまでした。

 

数年前のコロナ禍が何か夢だったかのように思えるほど日常を取り戻した中、令和6年試験については従来通り短答式試験は12月と5月の年2回実施されました。

 

まずは今回の短答式試験について振り返ってみたいと思います。

出願状況

今回の試験の出願状況です。

今回実施された令和6年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の出願者数は16,678人と前年比795名の増加、前回比997名の増加となっています。

出願者数は第Ⅱ回試験の方が多くなるのが通例なのですが、今回も通例通り第Ⅱ回試験のほうが出願者数が増加する結果となりました。

 

受験局別に見ると以下のとおりです。

 

受験局 人数
関東 9,300
近畿 3,402
北海道 406
東北 609
東海 1,151
北陸 253
中国 300
四国 230
九州 205
福岡 734
沖縄 88

 

関東と近畿の出願数を合計すると全体の80%近くに達します。

これを見る限り、東京と大阪で受験される方が依然として多いことが見て取れます。

各専門学校の解答速報

各専門学校では、以下のリンク先で解答速報を発表しています。

問題が難問である場合は、専門学校によって解答が割れるケースもありますので、複数の専門学校の解答をチェックするようにしてしてください。

 

TACの解答速報

大原の解答速報

クレアールの解答速報

LECの解答速報

CPA会計学院の解答速報

各専門学校のデータリサーチ等

TAC

TACのデータリサーチに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

TACのデータリサーチ

なおTACのデータリサーチに参加すると、参加特典がもらえます。詳細は上記リンク先を確認してみてください。

大原

大原のリアルタイム集計に参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

大原のリアルタイム集計

大原のリアルタイム集計にも多くの方が参加されていますので、精度の高い分析が可能だと思います。

CPA会計学院

CPA会計学院のWebサーベイに参加される方は、以下のリンクからどうぞ。

CPA会計学院のWebサーベイ

 

各専門学校の解説動画等

TAC

TACでは今回の短答式試験をTAC専任講師陣が詳細に解説予定です。

 

 

LEC

LECでは今回の短答式試験をLEC専任講師陣が詳細に解説予定です。

 

 

CPA会計学院

CPA会計学院でも今回の短答式試験についての詳細に解説予定です。

 

 

各専門学校のボーダー予想

TAC

TACは以下のリンク先でボーダー予想を公開予定です。

TACのボーダー予想

 

 

大原

以下のリンク先でボーダー予想を公開予定です。

大原のボーダー予想

 

クレアール

クレアールではボーダー予想が行われていません。

他の専門学校のボーダー予想を確認してください。

LEC

以下のリンク先でボーダー予想を公開予定です。

LECのボーダー予想

 

 

CPA会計学院

以下のリンク先でボーダー予想を公開予定です。

CPAのボーダー予想

 

 

合格発表までの過ごし方

令和6年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の合格発表は令和6年6月21日(金)を予定しています。

合格発表までの一か月は浮足立ってしまいがちですが、早く気持ちを切り替えて論文式試験の準備を進めるようにしてください。

 

結果を直視するのが怖くて自己採点しない方もいらっしゃいますが、私はできるだけ早く自己採点を実施して、次の準備を進めるべきだと考えています。

 

ボーダー予想を2点以上下回っていないなら合格の可能性は十分にあります。

論文式試験まで3か月を切っていますので、一刻の猶予もありません。

合格発表までの時間で他の受験生から遅れをとってしまうと致命傷になりかねません。

論文式試験に向けてすぐに気持ちを切り替えて全力で対策を行うようにしてください。

 

短答式試験はすでに終了しています。

自己採点をしようがしまいが結果は変わりません。

そのことを踏まえて最適な次の準備を進めるために自己採点を行うようにしてほしいと思います。

ボーダー予想を2点以上下回った場合

もしボーダー予想を2点以上下回っているようなら、合格の可能性は極めて低いと思われます。

このような場合はいたずらに論文式試験の対策を進めるよりも、次の令和7年Ⅰ回短答式試験に向けて新たなスタートを切るべきです。

まずは休息を

公認会計士試験は最短でも合格まで1年以上を要する長丁場な試験です。

今回の試験で結果を出せなかった人は、次の令和7年の試験に向けて途中で息切れすることがないように、まず2週間程度の休息を取ることをおすすめします。

この間は試験のことは一切忘れてしまって、気持ちをリフレッシュすることに注力してほしいと思います。

友だちや彼女と旅行に出掛けるのもいいと思います。

ゲームがやりたい人は一日中ゲーム三昧の毎日でもいいと思います。

 

そして十分な休息をとったのち、令和7年の試験に向けて新たな気持ちで1年をスタートさせるようにしてください。

結果を出せなかった人は振り返りを

今回の試験で結果を出せなかった方は、悔しい思いをしていることと思います。

中には学習を再開する気になんてなれない人もいるかもしれません。

 

でも時間を無駄にしている暇はありません。

次こそ結果を出すためにも、できるだけ早く気持ちを切り替えて、再スタートを切るようにしてください。

 

再スタートを切るにあたっては、必ず今回落ちてしまった原因を探ってから再スタートを切るようにしてください。

まずはこれまでの学習を振り返ってみよう

これまでの学習を振り返ってみて、試験まで全力で走ってくることができましたか?

もし全力で走ってくることができたと思えるならば、そのまま学習を継続することによって、いつか合格を勝ち取ることができるはずです。

 

でも全力で走ってくることができなかったと思う人は、その原因をきちんと分析すべきです。

もしかすると学習法があなたに合っていないことが、原因だったのかもしれません。

学習法が合っていないことが落ちた原因である場合

専門学校によって、おすすめしている学習法は異なります。

もし学習法が合っていないことが全力を出せなかった理由であるなら、学習法を変えることを検討してみてください。

 

学習法を変えることによって、合格を勝ち得た人を私は何人も見ています。

もし学習法が自分に合っていないと感じているならば、ためらわずに学習法を変えることをおすすめします。

 

 

令和7年第Ⅰ回短答式試験は令和6年12月8日に実施予定です。

試験まで6か月余りしか時間は残されていません。

 

次こそは合格を勝ち取ってほしいと思います。

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