合格率42.9%!東京CPA会計学院の公認会計士講座

東京CPA会計学院は1968年に渋谷区恵比寿にて「東京会計法律学院」として創設されています。その後、「東京C.P.A.(公認会計士)専門学院」と改称した後、現在の「専門学校 東京CPA会計学院」に改称したのは、2008年のことです。

個別サポート体制をとっており、手厚いサポートを受けることができる専門学校といわれています。

東京CPA会計学院の特徴

高い合格率

2019年度の公認会計士試験では東京CPA会計学院で学習した受講生たちのうち357名が合格を勝ち取っています。

2017年度が121人、2018年度223人、そして2019年度が357人とここ数年合格者が右肩上がりで増えているのが東京CPA会計学院になります。

 

また東京CPA会計学院のすごいところは、合格者数の増加だけではありません。

一般的に受講生が多い専門学校ほど合格者数が多い傾向にあるのですが、東京CPA会計学院の場合は合格率も42.9%と驚異的な数字をたたき出しています。

 

受験者全体の合格率が10.7%であることを考えると42.9%が非常に高い合格率であることが分かっていただけるかと思います。

これは「考え方」に重点をおいた質の高い教材を開発し、使用していることが理由といわれています。

「質の高い」講義・教材

東京CPA会計学院の指導理念では、「「考え方」を理解することで、忘れることのない深い知識を修得させること」を重要視しています。

 

公認会計士試験の出題範囲は多岐にわたります。

出題範囲に含まれるすべての論点を網羅できればいいのですが、論点全てを網羅するのは簡単なことではありません。

そこで重要になってくるのが、「考え方」です。

頻出論点の「考え方」がしっかり理解できていれば、仮に本試験で知らない論点が出題されたとしても対応できる可能性が高まります

 

この「考え方」に重点をおいて教材や講義を開発しているのが、東京CPA会計学院です。

徹底的な個別サポート

東京CPA会計学院は公認会計士の専門学校では珍しく試験合格者の全科目の講師を校舎に常駐させています。

そのためいつでも、どんな質問でも対応してもらうことができます

他の専門学校では、全科目合格者では無い、合格者だけど常駐じゃないといった理由から、質問に対して納得のいく解答を得ることが難しいことがありますが、東京CPA会計学院ならそのようなことはありません。

選べる受講スタイル

東京CPA会計学院では通学講座を選べばライブ講義、ライブ答案練習を受講することができます。

大学の授業に出席しなければならないなど、通学が不規則になるような場合でも、東京CPA会計学院では無料の個別映像フォロー(個別ブースでDVDを視聴)を利用することが可能です。

個別映像フォローは無料でいつでも何度でも好きなだけ利用可能なので、自分の都合に合わせた効率的な学習が可能です。

また本科コースの受講生は無料でデジタル教材(講義動画・Webテキスト教材・音声ダウンロード)を利用することも可能です。

デジタル教材なら教室以外でも自宅や通学・通勤時間、休み時間などを利用して学習を進めることも可能です。

 

教室が近くにない方のためには通学講座よりもリーズナブルな価格でWeb通信講座が用意されています。

ライブ講義を収録した講義動画は最速で収録日の翌日には配信されることから、通学講座受講生と遜色のないスケジュールで学習を進めることが可能です。

公認会計士講座の実施校

東京CPA会計学院では、以下の教室でライブ講義を受講できます。

 

  • 水道橋校
  • 早稲田校
  • 日吉校
  • 大阪梅田校

 

なお上記の他2020年3月に国立ラウンジがオープンしており、東京CPAの本科生は無料で利用できるようになっています。

公認会計士講座のコース

公認会計士試験を受験したことがない方は、以下のコースの中から選択してください。

 

なお東京CPA会計学院の講座には、まずは短答式試験への合格に集中して学習を進める「短答式試験特化コース」がありますが、論文式試験まで合格しなければ公認会計士になれないことを考えると、「短答式試験特化コース」はおすすめしません

2年スタンダードコース

2021年9月までに短答式全科目の学習を修了し、短答式試験までに十分な自習時間を確保できるコースです。

このコースは大学や仕事との両立を実現し、初回受験で確実に合格できる力をつけることを目的としており、受講カリキュラムの随所で大学や仕事との両立を図ることができるように考慮されています。

  • 入学時期 2019年10月以降随時
  • 受講期間 最長3年(受講開始時期によって異なる)
  • 2021年12月短答合格、2022年8月論文合格が目標
  • 短答2回受験も可
  • 受講料 790,000円~

2年速習コース

2年速習コースは学習に専念できる方におすすめのコースです。

2021年に短答式試験合格と論文式科目合格を目指し、2022年に公認会計士試験・総合合格を目指すカリキュラムとなっており、段階的にステップアップして合格を目指すことが可能です。

 

2年スタンダードコースとの違いは、2021年5月の短答合格を目指し、2021年8月の論文式試験で科目合格を目指している点です。

そのため2年スタンダードコースに比べるとカリキュラムが凝縮して進みますので、このペースの学習についていけるか注意が必要です。

 

  • 入学時期 2019年10月以降随時
  • 受講期間 最長3年(受講開始時期によって異なる)
  • 2021年5月短答合格、2021年8月論文科目合格、2022年8月論文総合合格が目標
  • 短答3回受験も可
  • 受講料 790,000円~

1.8年スタンダードコース(おすすめ!)

1.8 年スタンダードコースは、大学や仕事との両立を実現し、初回受験で確実に合格できる力をつけることを目的としたコースです。

学習開始から約1 年が経過した9 月末までに、短答式全科目の講義を修了し、短答式合格に向けて、自習時間を十分に確保できる余裕をもった学習カリキュラムであるため、大学や仕事との両立を図ることができます。

 

2年スタンダードコースとの違いは、受講期間の長さです。2年スタンダードコースが最長3年の受講期間であるのに対して1.8年スタンダードコースは最長2年の受講期間で合格を目指します。

 

  • 入学時期 2020年9月以降随時
  • 受講期間 最長2年(受講開始時期によって異なる)
  • 2021年12月短答合格、2022年8月論文合格が目標
  • 短答2回受験も可
  • 受講料 740,000円~

1.8年速習コース

1年目に短答式試験合格と論文式科目合格を目指し、2年目に公認会計士試験・総合合格を目指すカリキュラムです。

段階的にステップアップして合格を目指すことが可能です。

このコースは、他のコースに比べて凝縮したカリキュラムで学習が進むため、学習に専念できる方におすすめのコースとなります。

 

1.8年スタンダードコースとの違いは、2021年5月の短答合格を目指し、2021年8月の論文式試験で科目合格を目指している点です。

そのため1.8年スタンダードコースに比べるとカリキュラムが凝縮して進みますので、このペースの学習についていけるか注意が必要です。

 

  • 入学時期 2020年9月以降随時
  • 受講期間 最長2年(受講開始時期によって異なる)
  • 2021年5月短答合格、2021年8月論文科目合格、2022年8月論文総合合格が目標
  • 短答3回受験も可
  • 受講料 740,000円~

受験経験者向けコース

受験経験者向けにも以下のようなコースが準備されています。

受講料についても初学者向けコースよりもお得な価格設定となっていますので、万が一、初年度の受験に失敗したときも安心です。

  • 本科コース
  • 短答対策コース
  • 論文対策コース
  • 追加・改正論点・試験委員対策講義

通信講座

通信講座は、Web通信講座が用意されています。受講料が通学講座と比べてリーズナブルになっていますので、近くに校舎がない方は通信講座を選んでください。

 

通信講座については、以下の記事で主な専門学校の通信講座を徹底解説していますので、こちらの記事もどうぞ。

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